心に残るドラマ
2017-02-07 Tue 15:18



この本、読んでみたい!

と思っていたら、

ふと目に入った図書館の掲示板に目が釘付けに!

なんと!それを書いた本人が、我が町にやってくるんだって!

そんな訳で、その人の講演会のチケットを今朝買いに。

続きは来週・・・




今日借りてきた本↓


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これは田辺聖子さんの全集(2)です↓


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まるで百科事典のようなハードカバーの本。

買うと5076円もするんだって!Σ( ̄□ ̄!)

小説がたった2つ収められているだけなのに(コラッ)

4cm以上もあるんですよー!

ぶ厚くて、重たい本。


ホントは単行本を借りたかったんだけど、

長年、土の中に埋まっていました・・・ぐらいボロボロだったので、

図書館の人がこの全集を勧めてくれたの。

確かに綺麗

(重たいから誰も借りてないんでしょ。私が初めての人かも)



この全集に収められている

『窓を開けますか?』

という小説が読みたかったんです。

1988年に放映されたフジテレビのドラマ。(調べた)

当時好きで観ていたんだけど、内容が全く思い出せなくて・・・

ただ、ドラマの最終回のワンシーンだけが、

おぼろげな記憶と共に、今でもたまに思い出されるの。

主人公は松坂慶子さん。

鹿児島の指宿に2人の女友達(うち一人は長谷直美さん)と旅行に行き、

ホテルの窓から女友達と海を眺めるんです。

空を舞うように飛ぶカモメの鳴き声と、キラキラ光る海

ゆ~ったりとした時間が流れます。

「春の海 ひねもすのたり のたりかな」


ふと誰かがつぶやきます。

バックに流れる音楽が、その情景にピッタリなの♪

調べたら、

平山みきさんが歌う『VAYA CONDIOS』という歌でした。

主人公の松坂慶子さんのセリフが耳に残っています。

「桐生さん、窓を開けますか?」



そんな思い出に残るドラマ。

”窓を開けますか?” 

これはどういう意味だったんだろう・・・

昔の記憶を手繰りよせながら、

まったりと読んでみたいと思います。



あなたの心に残るドラマは何ですか?



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