心残り
2017-02-27 Mon 18:22



ここ数日間、いろんな思いで過ごしていました。

土曜日の入試から娘が帰宅したのは夜の9時!

へとへとになりつつも、終わってホッとした様子でした。

家族で焼き肉うどんを食べに行きました。

試験は「ダメダメだった~」とのこと。

なんでも、3教科のうち、

一番得意な英語でパニックって、うまくいかなかったそうです。

おまけに、あまり対策ができなかった小論文は、

大人の私でも聞いたことのない名前の「精神異常者の病気」についてで、

あまり良い例が思いつかず、グダグダになってしまったらしく、

かろうじて、苦手意識を持っていた国語だけが、まぁ普通だったと。

試験が終わった後、「落ちた」と確信したそうです・・・。


そんな娘が言いました。

「でも私、○○ちゃん(同じ学部を受けた友達)には、
  
 受かってて欲しい!と思ってる」

「うんうん、○○ちゃんならきっと受かってるよ!」と返事しました。


受験は一発勝負だから仕方ないですね。

でもずっと行きたがっていた私立大に行けるから良かったです。

娘の表情は明るいように見えました。

ところが、それから数時間後、

お布団に入ってから、娘がポツリとこんなことを・・・。

「もっと頑張れば良かった!
  
 もし私が浪人すると言ったらどう思う?」

・・・って。

かなりビックリしましたが、

「人生の中の1年なんてあっと言う間だし、
 
 もう一年頑張ると言うのなら、私は応援するよ」

と答えました。

最後の試験、中でも英語で力を出し切れなかったことが、

どうしても心残りのようでした。

次の日の朝になってもまだ悩んで元気のなかった娘。

もし浪人せず、私立大に行くとしても、

合格した英文学と法学部(国際関係法)のどちらに行こうか?

前者の方が偏差値は高いけど、

就職のことを考えたら、後者の方が良いんじゃないかと言うんです。

それから数時間、一人部屋にこもって悩んでいた娘でしたが、

やっと決心がついたようで、

浪人はせず、私立大の英文学部に行くことにしたよと。

他の大学(県立大学)の後期の願書も出していたし、

こちらはA判定が出ているので、受ければ合格の可能性は大だけど、

そちらの大学はもう受験しないとのこと。

進路を決めた娘の顔にはやっと笑顔が戻ってきました。良かった!

そうと決めたら、前を向いて頑張らなきゃね!

昨日は娘が受験中ずっとやりたいと思っていたことをやりました。

友達や先生へのプレゼントを買いに行き、

焼き肉をお腹いっぱい食べ、

カラオケで思いっきり歌いました♪

そして、論理的思考力をつけたい!と、

↓こんな本を買っていましたよ

FullSizeRender_2017022718141865d.jpg




今日からはまた英語の勉強を再会した娘。

4月からの大学生活に向け、

楽しく頑張っていくことと思います。



人生の岐路における選択は時に難しいけど、

自分が選んだ道がいつも正しい!

そう信じていれば、きっと道は開ける!

そう思っています。



ももこ



別窓 | 未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |
| もも色空間 |