眉毛は大事!
2017-05-13 Sat 12:56


女優の小林聡美さんのエッセイを読んでいたら、

「眉毛」について熱く語られていた。

そこで私も少しばかり語ってみることにする。

熱く!とまではいかないが、ぬるぬる加減に。。



女性にとって眉毛は大事!

メイクをする女性の多くがそう思っているに違いない。

どんなに綺麗にファンデーションを塗っても、

眉毛を描く段階で失敗したら、全てが台無し!

ブルーな気持ちを引きずったまま、一日を過ごすハメになる。

不思議なもので、

一度失敗眉毛が完成すると、

その後、何回描き直しても、うまくいかないのだ・・・。

修正すればするほど、

眉毛描きましたーーー!!

みたいな、太くてボロッちい眉毛になってしまう・・・。

眉毛は、一度限りのバクチ!

そんな格言ができてもいいぐらいだ。(大げさ)


最初に眉毛の存在を意識したのは、短大の時。

学校まで歩いて数分の寮生活をしていた私にとって、

メイクは全く必要としなかった。(楽々すっぴん!)

そんな時、仲良しの友達がアドバイスしてくれたのだ。

↓ 好きな方を選んで読んで


「眉毛だけでも描いたら、もっと可愛くなるよ♪」

「眉毛だけでも描いたら、もっとマシな顔になるよ!」



へー!まゆ毛!!

意識したことなかったけど、

もっと(可愛くなるなら)描いてみようかな♪

で、最初は友達に言われるがままに描いた。

眉毛の形はそのままで(生まれっぱなしの眉毛)

茶色のパウダーを乗せただけの眉毛が完成!

この初代眉毛は、今思うとかなり微妙。。

とにかく太い!とにかく茶色!

初代まゆ毛に別れを告げたのは、弟の一言だった。

「眉毛ヘンだよ!」



それからのマイ眉毛の歴史に、

「剃る」「カットする」という工程が追加された。

ちなみに「抜く」は私の歴史の中で一度もない。

痛みに快感を覚えるほどのフェチじゃないはず(意味不明)

また、ある時代には、

まゆ毛テンプレートというものが流行った。

先ず、プラスチックのテンプレートを眉毛の位置に当てる。

そしてペンシルで眉毛の外枠を描き、中をパウダーで塗りつぶす。

最後にテンプレートを外し、

外枠から飛び出た眉毛を剃るというものだ。

これで綺麗な眉毛が完成!

することもあれば、失敗することもあった・・・

ある時、このテンプレート眉毛で従妹に会ったことがあった。

従妹は私の眉をじっと見つめると、

「女優のような眉毛だね」と言った。

気を良くした私が、

「○○ちゃん(従妹)も、描いてあげようか?」と言ったら、

従妹は、

「いやいい!」とキッパリ笑いながら言った。

こうしてテンプレート時代も終わりを告げた・・・。



それからのまゆ毛の歴史は、

細くなったり、短くなったり、長くなったり・・・

そして現在は、

太めの、ふわっとナチュラルな眉毛が人気だ♪

形は、平行眉!

まっすぐ横に引いたような眉毛が人気らしい。(例えばガッキー)

だったが、ググったら、

すでに、平行眉→アーチ眉 になっていた(汗)

こんなふうに、まゆ毛は流行が激しい!

だから女性は常にワザを磨き続けねばならない。

右側はうまく描けるけど、左側はヘンテコ

昨日はうまく描けたのに、今日はダメダメ

せめてデートの日だけはうまく描けますように!

そんな願いと、苦労の日々を過ごしながら、

女はいくつになっても、美を追求し続ける。



すっぴんでもいい!

眉毛だけは描かせて欲しい!




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