ときめきからの~官能!
2016-08-05 Fri 14:56








読書の夏。

右側は、有川浩(ひろ)さんのエッセイ集!

図書館に予約して数か月。や~っと借りることができた。

エッセイなので、どこから読んでも大丈夫なのが良い。

たくさんのタイトルの中から、

気になったエッセイ↓を拾い読み。


高畑勲監督『赤毛のアン』公開に寄せて

エロを感じる瞬間



空想好きのアンの世界が好き♪

それは置いといて「エロを感じる瞬間」について取り上げてみる。

有川浩さんが近年観た映画の中で、

もっとも官能的だったという『スターリングラード』

その中のラブシーンが実にエロかったらしい。。

一体どんなシーンかと言うと、、

場所は戦場。

明日がどうなるかも分からない状況の中、男女は恋に落ちた。

恋をゆっくりと楽しむ余裕などない。

古い礼拝堂でのざこ寝。その晩二人は隣り合わせになった。

暗闇で目が合ったかと思うと、一気にお互いをむさぼり合う!

周りには他の兵士が寝ている。激しく腰を動かすことはできない。

それでも、どうしようもなく息が荒くなる。押し殺した声が漏れる・・・

以上!


有川浩さんが書いた文章を要約してみた。

でも、どう? 確かに官能的じゃない?

そういう状況設定だからこそ、エロ度が高くなるよね??

限られた時間。限られた空間。

見つかってはいけない!という状況下での営み。

燃えそうじゃない??



このエッセイの中で有川さんの言葉の数々。

共感できるものがたくさんあった。

一部、抜粋します↓


女にも男性同様に欲望はあるんです。当然です。

女にとっては段階の一つ一つが大事なんです。
恋愛の段階を一つ一つ大事にしてくれてこそ気持ちが育っていくんです。


無防備さを預け合えるということがまた官能を増幅させるのでしょう。



これらのことは、「もも色空間」でも随分つづってきたけど、

有名な作家の有川さんが同じ事を思っていたなんて、

あぁやっぱり私だけじゃなかったとホッとした(笑)


もう少し踏み込んで書くとすれば、

女性にとって、本能的な行為である性の営みで最も大切なのは、気持ち!

「気持ち」をうまく育て、膨らませることが、

体の気持ち良さにも繋がるのよね。

だからこそ、出会いからの一つ一つのシーンはとても大切!

最初からグイグイと突っ走られると、

女性の気持ちは育つ前に萎えてしまう・・・。

但し、お互いを知り尽くした上で、

一つのプレイとしての「いきなり!」はアリだと思うけど(謎)

いけないっ。

有川さんの官能的なエッセイについ感化されてしまったわ・・・




ときめきある官能を




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この記事のコメント
何と言うか^^;
戦場で廻りに人が居る中で・・・(汗)
エロいと言うより勇気がある言った方が(笑)
でも映画での話しだからね。
これが現実の話しだったら怖いけど^^;

官能的の意味が分からなくてさ。
ネットで検索しました(汗)

官能的=性的感覚をそそるさま。肉感的。

なるほど。勉強になりましたm(__)m
2016-08-05 Fri 17:53 | URL | リク #-[内容変更]
リクちゃんへ

いつもコメントありがとうe-291


そそ、映画の中での話だからね。
現実世界で女性が戦場に行くことはマレだと思うし。

官能的の意味を調べたんだ?
言葉の意味をはっきりと理解しようとするその行動力は素敵☆

官能的って、実際の意味はそうだけど、
私が思う官能の意味は何も性的なものだけじゃなく、
例えば、人を好きになってドキドキする気持ちとかも、そうだなって思うよ^^

2016-08-06 Sat 12:15 | URL | ももこ #-[内容変更]
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